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産直アプリ運営の「ポケットマルシェ」、新取締役就任および新経営体制のお知らせ
2021.07.27
  • リリース

生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ」を運営する株式会社ポケットマルシェ(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、新取締役の就任とともに、2021年7月より新経営体制となりましたことをお知らせいたします。

 

 

当社は、2016年9月にリリースした産直アプリ「ポケットマルシェ」を主力事業としながら、自治体・企業との連携の幅を広げてまいりました。さらなる事業拡大に向けて、この度、経営体制を強化いたしました。2021年7月より、総務省から当社へ出向していた権藤裕樹と、前職のコンサルティング会社で経営企画領域のプロジェクトに従事してきた谷浩貴が、20代の取締役として新たに就任いたしました。同月、常勤となった取締役の大塚泰造と、2021年4月に新取締役に就任した岡本敏男とともに、C2C事業部門、事業開発部門、経営企画部門の3部門制で、さらなる成長を目指します。

 

■ 当社経営陣

代表取締役 高橋 博之
取締役 大塚 泰造 2021年7月より常勤
取締役 C2C事業部門長 権藤 裕樹 新(2021年7月就任)
取締役 事業開発部門長 岡本 敏男 新(2021年4月就任)
取締役 経営企画部門長 谷 浩貴 新(2021年7月就任)
取締役 永田 暁彦
取締役 清水 俊樹
取締役 小橋 正次郎

 

【新取締役のご紹介】

 

取締役 C2C事業部門長 権藤 裕樹

 

[経歴]
2017年4月 総務省に入省
2017年8月 鳥取県庁に出向。移住定住促進、県予算を担当
2018年9月、総務省に復帰。マイナポイント制度、自治体DXを担当
2020年7月 株式会社ポケットマルシェに出向
2021年2月 同社C2C事業部門長に就任
2021年7月 同社に正式入社、取締役に就任

 

[コメント]
ポケマルでは、生産者と消費者がつながり、素敵なエピソードが日々たくさん生まれています。代表の高橋が、東日本大震災以来ずっと取り組んできた「生産者と消費者をつなげ、都市と地方をかきまぜる」ことが少しずつ実を結び始めたと考えています。
一方で、「過疎高齢化に悩む地方の生産地」と「超過密都市の消費地」の課題は、より深刻化さを増しているように思います。私は、中央省庁や地方自治体でそうした社会課題に対して取り組んできましたが、より具体的な解決策を迅速に社会に広めるべく、この度、ポケマルに参画させていただきました。代表の高橋の掲げるビジョンの下に集った同じ志を持つチームメンバーとともに、ポケマルの更なる飛躍に貢献してまいります。

 

 

取締役 事業開発部門長 岡本 敏男

 

[経歴]
2004年3月 株式会社ブレイブシップを起業。代表取締役社長に就任し、新卒採用コンサルティング事業を展開
2007年 フリーランスとして活動
2012年10月 エムスリーキャリア株式会社に入社。薬剤師事業部にて人材紹介業務を担当
2013年10月 株式会社ウィル・シードに入社。GHRD事業部にて人材/組織開発のコンサルティング業務、買収後子会社のPMI業務等を担当
2019年4月 NPO法人東北開墾に入社。事務局長として「東北食べる通信」の運営に携わり、経営管理全般を担当
2020年4月 事業譲受に伴う組織再編により株式会社ポケットマルシェに入社、日本食べる通信リーグ事務局長を担当
2021年2月 同社事業開発部門長に就任
2021年4月 同社取締役に就任

 

[コメント]
ポケマルでの私の役割は、C2C事業や食べる通信でこれまで培ったビジネスアセットを活用した、①企業や地方自治体などの対法人向けアライアンス事業の開発・推進 ②新規事業の開発・推進、の2つです。言い換えるならば、既存のビジネスモデルとは異なる新たな商流を作り出し、対会社には収益を、対社会には価値の増幅を図るのが、己のミッションだと捉えています。これまでのキャリアで積み重ねてきた数少ない成功体験と、数多くの失敗体験を活かして、ポケマルの成長に必ず貢献します。

 

 

取締役 経営企画部門長 谷 浩貴

 

[経歴]
2016年4月 デロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社。コンサルタントとして、大手企業・自治体等を対象に経理組織設計、予算編成支援、数値管理高度化、BPR等のプロジェクトに従事
2019年4月 株式会社ポケットマルシェに入社。経理領域を中心に経営管理業務を担当
2021年1月 同社経営企画部門 経営管理部長に就任
2021年7月 同社取締役、経営企画部門長に就任

 

[コメント]
経営企画部門には、ビジネスサイドの成長加速を支援する「攻めの役割」と、社会に対して誠実に事業を運営する「守りの役割」の両面が求められると思います。個々が持つ力を結集し、両役割を担える組織作りに尽力して参る所存です。
私は地方出身者であり、ポケマルが取り組む課題・実現する未来に当事者意識を持っています。代表である高橋が掲げるビジョンを実現すべく、積小為大、日々着実に進歩することで社会・ポケマルに貢献して参りたいと思います。

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