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毎月異なる東北の生産者から旬の産直食材が届く定期便を、数量限定で販売開始 東日本大震災から10年「東北応援プロジェクト」の一環、生産者を特集した書籍がセットに 〜購入者限定の特設LINEアカウントで、オリジナルレシピの提供や限定商品の販売も実施〜
2021.08.06
  • リリース

生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ」を運営する株式会社ポケットマルシェ(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、東日本大震災から10年というタイミングで当社が展開する「東北応援プロジェクト」の一環として、毎月異なる東北の生産者から旬の産直食材が半年間にわたって届く定期便の販売を、2,980円(税込・送料別)にて、2021年8月6日(金)より開始します。

 

本定期便は、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」の単行本である「人と食材と東北と つくると食べるをつなぐ物語『東北食べる通信』より」に掲載された生産者の食材をお届けするものです。初回は、単行本も併せてお届けします。本定期便を通じて東北の魅力を”食べて”感じてもらい、現地に足を運ぶきっかけが生まれることを期待します。

 

“東北食べる通信”厳選の旬食材が届く【本と旅する定期便】 

詳細ページ:https://poke-m.com/products/175412

 

【定期便 概要】

食べもの付き情報誌「東北食べる通信」の単行本「人と食材と東北と つくると食べるをつなぐ物語 『東北食べる通信』より」に掲載された、6名の東北の生産者の食材を、2021年9月から2022年2月までの半年間にわたってお届けします。初回は、生産者のストーリーを収録した単行本を同梱いたします。定期便は、200セット限定の販売となります。

 

また、定期便同梱のQRコードから友だち登録ができるLINEアカウントでは、お届けする食材のレシピ提供や、限定商品の販売、食べる通信の特別お試し購読などの特典をお届けします。また、生産者と直接交流ができる特典についても今後提供予定です。

※内容は予告なく変更となる可能性がございます。

 

▼ 定期便詳細

名称: “東北食べる通信”厳選の旬食材が届く【本と旅する定期便】

詳細ページ: https://poke-m.com/products/175412

申し込み期間: 2021年8月6日(金)14:00 〜 8月25日(水)21:00予定

金額: 2,980円(税込・送料別)/月

販売数: 200セット(先着順)

配送タイミング:2021年9月〜2022年2月の全6回(予定)

 

【背景】

当社は、東日本大震災から10年というタイミングでスタートさせた「東北応援プロジェクト」の一環として、「東北食べる通信」の単行本である「人と食材と東北と つくると食べるをつなぐ物語 『東北食べる通信』より」を2021年5月6日(木)に刊行いたしました。

 

計20名の生産者のエピソードを「東北食べる通信」のバックナンバーから抜粋した本書籍では、生産者の哲学や手掛けた食材へのこだわりなどのストーリーを紹介しています。本書籍で紹介した生産者の食材を、ストーリーを読みながら実際に食べていただくことで、東北の魅力を一層感じてもらいたいと考え、本定期便を販売する運びとなりました。

 

また、当社代表の高橋が提唱した、地域と多様な形で関わる「関係人口」の創出を意図し、食材を楽しむだけではなく、特設のLINEアカウントを通じて生産者と直接交流できる特典を提供予定です。オンライン上で産地や生産者の魅力を知り、ゆくゆくは現地に足を運ぶきっかけとなることを期待します。

 

【お届け予定の食材】

2021年9月から2022年2月までの半年間にわたって、東北の生産者6名の食材をお届けします。

※内容や分量は予告なく変更となる可能性がございます。

※9月お届け分には単行本も併せてお届けいたします。

 

2021年9月:羽根田幸将さんの特選もも 幸茜1kg(福島県伊達郡桑折町)

2021年10月:佐藤春樹さんの甚五右ヱ門芋500g、秘伝豆の枝豆200g(山形県最上郡真室川町)

2021年11月:紀陸洋平さんのさつまいも500g、かぶ3個、お米セット2kg(福島県石川郡)

2021年12月:佐藤裕美さんの伊達の純粋赤豚バラ&カタしゃぶしゃぶセット400g(宮城県登米市)

2022年1月:小井田重雄さんの胡桃600g(岩手県九戸郡)

2022年2月:後藤清広さんの真牡蠣15個程度(宮城県本吉郡)

 

【東北食べる通信について】

2013年7月創刊の「東北食べる通信」は、毎月1回、独自の哲学やこだわりをもった生産者を特集した情報誌と、彼らが手掛けた食材がセットで届く「食べもの付きの情報誌」です。

消費者は食材の裏側や作り手の生き様を知り、特集された生産者の食材を楽しみ、生産者と読者のみが参加できるSNS上のグループや対面イベントで直接交流を行うことができます。これまでに98号を刊行し、100名以上の生産者を取り上げてきました。本誌は「新しい食のカタチをデザインし、世に発信している」点が評価され、2014年度のグッドデザイン金賞を受賞しています。

 

「東北食べる通信」のルーツは東日本大震災にあります。震災のあった2011年当時、ポケットマルシェ代表の高橋は岩手県議会議員を務めていました。被災地で、被災生産者と都市からボランティアで訪れた消費者が直接つながることによる「共助」の関係性構築を目にした高橋は、食材とその裏側にある農漁業の物語を都市住民へ届けることで、分断された生産者と消費者がつながり、「共助」の関係を日常から生み出すことができるのではないかと考えました。「共助」の関係性構築により両者の抱える課題が解決されることを目指して、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」の創刊に至りました。

 

「東北食べる通信」の創刊以降、そのコンセプトは国内外に広がり、これまでに国内50箇所以上、台湾4箇所でそれぞれの地域の食べる通信が刊行されました。各地域の活性化に貢献した点や、都市と地方、消費者と生産者を結びつけた点を評価され、「食べる通信」は2015年に第1回日本サービス大賞 地方創生大臣賞を受賞しています。

 

【東北応援プロジェクトについて】

当社は、岩手県議会議員を務めていた高橋が、東日本大震災の被災地で、被災生産者と都市からボランティアで訪れた消費者が直接つながることによる「共助」の関係性構築を目にしたことがきっかけで創業した企業です。2013年開始の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」( https://tohokutaberu.me/ )や2016年開始の「ポケットマルシェ」上で生産者のストーリーを長年発信してきた当社は、東北の被災生産者の10年をより多くの人に伝え、生産者と消費者が直接つながることでさらなる「共助」の関係を生む場を作るべく、「東北応援プロジェクト」を開始しました。

 

本プロジェクトでは、今年2月17日(水)より、被災生産者の食材を「3.11応援商品」として購入できる特設サイト( https://poke-m.com/lp/pokemaru311 )を公開し、震災からの10年における生産者のストーリーと合わせて紹介しています。また、3月6日(土)には、ライブコマースや料理教室を通じて、生産者と消費者をつなぐオンラインイベントを実施しました。

ライブコマース動画: https://youtu.be/JWEkjXo_iZM

 

 

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