「都市と地方をかきまぜる」をミッションとする株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、証券コード:5616、以下「当社」)は、地域経済創発プロジェクト「POTLUCK YAESU」とともに、2024年7月5日(金)に”食と防災”を考えるイベント「災害大国日本の“食と防災”  食べ物の安定供給、災害にどう備える?」を開催します。本イベントでは、”食と防災”をテーマに、有識者を招いたパネルディスカッションを実施するほか、生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ」の登録生産者が挑戦している、”食と防災”の取り組みを表彰するポケマルチャレンジャーアワードの表彰式を行います。   イベントページ:https://peatix.com/event/4016410/view     【概要】 当社は、2024年7月5日(金)に、東京ミッドタウン八重洲で地域経済創発プロジェクトを発信・支援しているPOTLUCK YAESUとともに、”食と防災”を考えるイベント「災害大国日本の“食と防災”  食べ物の安定供給、災害にどう備える?」を開催します。   本イベントでは、被災地で支援を実施された団体・企業の皆さまをお招きしたパネルディスカッションと、雨風太陽運営の産直アプリ「ポケットマルシェ」の登録生産者が挑戦している、食と防災の取り組みを表彰するポケマルチャレンジャーアワードの表彰式を実施します。   これまでの災害支援の取り組みに触れながら、この度の能登半島地震で起きたことや復旧復興の状況・今後の見通し、そして、災害大国の日本で我々はどのような意識をもって生きていけばよいか、などを参加者を巻き込みながら考えていく場をつくります。   イベントページ:https://peatix.com/event/4016410/view   【イベント詳細】 名称:災害大国日本の“食と防災” 食べ物の安定供給、災害にどう備える? 共催:株式会社雨風太陽、POTLUCK YAESU 日時: 2024年7月5日(金)18:00〜20:30 場所:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス5階イベントスペース (〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲) タイムテーブル: 18:00~18:10 ご挨拶(株式会社雨風太陽 代表取締役 高橋博之) 18:10~19:20「食と防災」をテーマとしたパネルディスカッション 19:20~20:00 ポケマルチャレンジャーアワード「食と防災」表彰式・雨風太陽代表高橋より講評 20:00~20:30 交流会 料金:1,000円 参加対象: どなたでもお越しいただけます。 食、防災、災害の復旧復興や一次産業、地域に関心の高い皆様にご参加いただく予定です。 その他: ・リアルタイム配信の実施はありません。 ・交流会では、 ポケマルチャレンジャーアワードに登壇する生産者や能登の食材を使用した軽食と飲料を提供予定です。 お申し込み下記のページよりお申し込みください。 https://peatix.com/event/4016410/view   【内容詳細】 ◆「食と防災」をテーマとしたパネルディスカッション 身近な「食」というものを通して、この度の能登半島地震で起きたことや復旧復興の状況・今後の見通し、そして、災害大国の日本で我々はどのような意識をもって生きていけばよいか、などを参加者を巻き込みながら考えていく場にできればと考えています。ご登壇いただく皆様のこれまでの支援事例や、現在どのような備えを行っているのか、そして今後に向けての提言をいただきます。   ◆ポケマルチャレンジャーアワード表彰式 当社は「社会課題の解決に向け、挑戦する生産者さん」を表彰する『ポケマルチャレンジャーアワード』を開催しています。2023年6月に開催した第2回では、「都市と地方をかきまぜる」という年度テーマを掲げ、8府県から8名の生産者を表彰しました。今回は、「食と防災」という年度テーマを設けて、本イベントの中で表彰式を実施いたします。本アワードを通して生産者さんの取り組みを見える化して世の中に伝えることで、消費者の理解をより深め、自分ごととして関わるきっかけを生み出したいと考えています。 (参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000046526.html   ◆交流会 ポケマルチャレンジャーアワードに登壇する生産者や能登の食材を使用した軽食と飲料を提供し、参加者同士が歓談できる交流会を開催します。   【登壇者】 [パネルディスカッション] 多田 一彦 様  岩手県遠野市長 1981年3月青山学院大学法学部卒業。1981年~1985年、遠野市役所。1985年~1988年、企画開発設計会社。1988年~1993年、企画開発設計業(自営)。1993年2月、行政書士。2011年~2021年、NPО法人遠野まごころネット 理事。2015年~2020年、柏木平レイクリゾート㈱取締役。2019年~2021年、地域産業パートナーシップ協同組合代表理事。2021年10月~、遠野市長(第2代)。   中西 優 様 ヤマト運輸株式会社 執行役員(国内営業 統括) 1981年生まれ。神奈川県出身。2005年にヤマト運輸入社。2013年からヤマト運輸本社にて法人営業を担当。その後2015年から営業推進部で商品開発担当。(クロネコメンバーズのLINE通知など)2023年からEコマース領域の営業管掌役員。2024年2月から現職。   横田大輔 様 イオンリテール株式会社 MD改革本部 商品戦略部 部長 2000年4月に、ジャスコ株式会社(現イオンリテール株式会社)に入社し5年間の店舗勤務の後、栃木群馬エリアの事業部長秘書を2年経験。 2007年よりイオン(株)の社長室勤務を経て、イオンリテール㈱の南関東カンパニーの広報担当へ。 2013年よりイオン㈱の国内留学制度を活用し、神戸大学大学院経営学研究科(MBAプログラム)を1.5年履修した後、イオン(株)グループ戦略部・コーポレート・コミュニケーション部を経験する。2020年からは、内閣府(防災担当)へ1年間出向。 その後2021年よりイオンリテール(株)商品戦略部マネージャーを経て、2022年より現職。   樋口 裕司 様 公益財団法人 日本財団 災害対策事業部 災害対策事業チーム チームリーダー 1983年生まれ埼玉県羽生市出身。2008年に日本財団に入職。海洋部門の助成担当を経て、2011年3月東日本大震災被災地へ先遣隊として現地入りし、宮城県石巻市を中心に前線での復旧活動と後方での復興支援事業の企画・助成等に携わる。2015年から5年間管理部門(経理)を経験し、2020年4月災害対策事業部設置に伴い現職。コロナ対策事業と自然災害への対応にあたる。2児の父。   山内 幸治 様 NPO法人ETIC. シニアコーディネーター / Co-Founder 早稲田大学在学中に、NPO法人ETIC.の事業化に参画。国内初の実践型インターンシップの事業化や、その仕組みの地域展開に取り組む。その後、社会起業家の育成を行うアクセラレーションプログラムや先進10自治体と連携したローカルベンチャー協議会の設立など、各省庁、大手企業、ベンチャー企業、地方自治体等と連携して、社会や地域課題に取り組む担い手を育む環境整備を進めている。NPO法人カタリバ理事、NPO法人JANIC理事などを務める。   [ご挨拶] 高橋 博之 株式会社雨風太陽 代表取締役 1974年、岩手県花巻市生まれ。青山学院大卒。 代議士秘書等を経て、2006年岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。震災後、復興の最前線に立つため岩手県知事選に出馬するも次点で落選、政界引退。2013年NPO法人東北開墾を立ち上げ、地方の生産者と都市の消費者をつなぐ、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」を創刊し、編集長に就任。2015年当社設立、代表取締役に就任。   【背景】 日本は、その位置や地形、地質、気象などの自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などによる自然災害が発生しやすい国土と言われており(*1)、”災害大国”と称されることがあります。また、近年の気候変動や世界情勢の変化は、自然災害と同様に深刻さを増しており、全国の生産者はその影響を矢面に立って受けざるを得ません。そして、生産現場で受けた被害は、やがて私たちの食卓にも大きな影響を及ぼします。   「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる当社では、自然災害や環境の変化などが原因で生産活動に影響を受けた生産者と、応援したい消費者のマッチングを促進すべく、2022年7月より生産者支援金を設立したほか、2023年6月に企業や個人からの支援を、気候変動や自然災害、社会情勢の変化など有事の際に支援金として活用する「ポケマル生産者支援プロジェクト」を開始しました。また、2024年1月に発生した能登半島地震に対しては、全国の生産者からの食材提供と、ユーザーからの送料支援金をいただき実施した、現地での食事提供をサポートする「ポケマル炊き出しプロジェクト」のほか、石川県食材の送料無料施策などを実施しています。   災害は私達の日常にある”食”の安定供給を脅かします。そこでこの度、発災時の備えとして、日頃私達に何ができるのかを考えるべく、地域経済圏におけるコレクティブ・インパクトの創発のために新たな広域ネットワークの構築を支援する“地域経済創発プロジェクト”「POTLUCK YAESU」と当社の共催で、本イベントを開催する運びとなりました。   当日は、これまでの災害支援の取り組みに触れながら、この度の能登半島地震で起きたことや復旧復興の状況・今後の見通し、そして、災害大国の日本において我々はどのような意識をもって生きていけばよいかを、参加者とともに考えを深める場にしたいと考えています。   *1:1 災害を受けやすい日本の国土(内閣府 防災情報のページ より) https://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h18/bousai2006/html/honmon/hm01010101.htm   【ポケットマルシェについて】 ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約8,200名(2024年3月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約14.5倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約75万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。   ポケマル公式X:https://twitter.com/pocket_marche ポケマル公式Instagram:https://www.instagram.com/pocket.marche/   【会社概要】 会社名: 株式会社雨風太陽 代表者名: 高橋博之 所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内 東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F 事業内容: ・個人向け食品関連サービス CtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」、サブスクリプションサービス、食材付き情報誌「食べる通信」、ふるさと納税プラットフォーム「ポケマルふるさと納税」の企画・開発・運営 ・個人向け旅行関連サービス ポケマルおやこ地方留学の企画・実施 ・企業・自治体向けサービス 自治体支援サービス、法人向け食材販売等の企画・実施 URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/  生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、証券コード:5616、以下「当社」)は、日本コロムビア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:土門 義隆、以下「日本コロムビア」)と人気プレイリストを数多く提供しているプレイリスト・ブランド「NIPPONOPHONE(ニッポノホン)」と連携し、”生産者とつながる”5つのプレイリストを公開しました。音楽を通して「生産者」を想起させるポイントを日常生活の中に作ることで、消費者に新たな食の楽しみ方を提供します。 【背景】 当社が運営するポケットマルシェは現在約8,200名の生産者が旬の食材、こだわりの食材をユーザーに届けています。また、日本最古のレコード会社である日本コロムビアは創業以来音楽関連サービスを数多く展開し、音楽制作や販売、ライブやイベント製作等を通して、日本の音楽業界の発展に貢献してきたほか、プレイリスト・ブランド「NIPPONOPHONE(ニッポノホン)」は、「音楽のキュレーション力」をもって人々の感情や環境に寄り添うことで、生活者の背中を押し、日常生活に豊かな彩りを与えることを目指して、数多くの人気プレイリストを提供してきました。   この度、生産者と消費者の距離を縮め、日常生活の中で生産者を想起させるポイントを新たに創出し、新たな食の楽しみ方を提供すべく、音楽に関して豊富な知見を持つ日本コロムビアと、日本全国の生産者とのネットワークを持つ雨風太陽、プレイリスト・ブランド「NIPPONOPHONE(ニッポノホン)」が連携し、”生産者とつながる”プレイリストを作成しました。   当社では今後も、「都市と地方をかきまぜる」のミッションのもと、より多くの生産者と消費者がつながるきっかけを創出していきます。   [プレイリスト詳細] 日本コロムビア、およびプレイリスト・ブランド「NIPPONOPHONE」と連携し、生産者へのアンケートをもとに5つのプレイリストを公開しました。本プレイリストはApple Music、Spotify、YouTubeからの試聴が可能です。   「音楽好き農家さんが愛情たっぷりに育てた野菜に聴かせたい曲」(J-POP) https://pokemaru.lnk.to/kikasetaijpop   「音楽好き農家さんが愛情たっぷりに育てた野菜に聴かせたい曲」(クラシック) https://pokemaru.lnk.to/kikasetaiclassic   「田んぼの上をトラクターでルンルンに運転しているときに聴いている曲」 https://pokemaru.lnk.to/runrun   「農家さんが朝聴いているBGM」 https://pokemaru.lnk.to/morning   「今年の農作物の出来がよくてニヤニヤしちゃうプレイリスト」 https://pokemaru.lnk.to/niyaniya   [アンケート実施概要] 調査対象:「ポケットマルシェ」登録生産者(農家) 有効回答数:92件 調査方法:インターネット調査 調査期間:2024年4月25日(木)〜5月6日(月)   【ポケットマルシェについて】 ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約8,200名(2024年3月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約14倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約73万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。   ポケマル公式X:https://twitter.com/pocket_marche ポケマル公式Instagram:https://www.instagram.com/pocket.marche/   【会社概要】 会社名: 株式会社雨風太陽 代表者名: 高橋博之 所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内 東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F 事業内容: ・個人向け食品関連サービス CtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」、サブスクリプションサービス、食材付き情報誌「食べる通信」、ふるさと納税プラットフォーム「ポケマルふるさと納税」の企画・開発・運営 ・個人向け旅行関連サービス ポケマルおやこ地方留学の企画・実施 ・企業・自治体向けサービス 自治体支援サービス、法人向け食材販売等の企画・実施 URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/「都市と地方をかきまぜる」をミッションとする株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、証券コード:5616、以下「当社」)は令和6年能登半島地震を受けて開始した、被災地での炊き出しを支援する「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」の最終実績を公開しました。本取り組みを通して、38都道府県・125名の生産者から計3,901kgの食材が9,280名に提供されました。   炊き出し   【ポケマル炊き出し支援プロジェクトについて】 令和6年能登半島地震を受け、1月9日(火)より開始した、被災地での炊き出しを支援する「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」の最終実績を公開しました。これまで、計3,901kgの食材を被災地に提供しました。   ▼ポケマル炊き出し支援プロジェクト 最終実績 炊き出しの回数:42回 炊き出し実施団体:17団体 ご協力いただいた生産者さん:125名 ご提供いただいた品目数:71品目 提供食材の総重量:3,901kg 炊き出しを提供した人数:9,280名 本プロジェクトを通して生産者から提供された食材は、調理して提供されるだけでなく、被災された方々への支援物資として配給もされました。食事を召し上がった方からは「この料理を食べている時だけ被災者だということを忘れていました。」「全国の食材で成り立っていることに、全国の皆様に感謝申し上げたい。」などの感想が届き、支援物資として食材を提供した団体の方からは「今は野菜の値段がとても高いこともあり、皆さん本当に喜んでいました。本当に本当にありがとうございました」といった声が寄せられました。 詳細はポケットマルシェ公式noteでも紹介しています。本プロジェクトに携わっていただいた皆様のご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。   ▼「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」実施レポート: https://note.com/pocket_marche/n/n35f3eef2034d
炊き出し

全国各地の生産者さんから食材を提供いただきました

食事

ボランティア団体や飲食店関係者など、17団体によって炊き出しの実施、支援物資の配給が行われました

輪島市内の重蔵神社での支援物資配布の様子

  ▼スキームについて ポケットマルシェ登録の生産者から炊き出しに用いる食材を提供いただき、現地での炊き出しを行いました。食材を支援拠点まで運ぶ際の物流費は、ポケットマルシェにて販売した応援チケットの売上が充てられました。 炊き出し支援プロジェクト 【背景】 2024年1月1日(月)16時10分頃、石川県能登地方でマグニチュード7.6の地震が発生いたしました。犠牲となられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 当社では、1月9日(火)に産地直送の美味しい食材を使った温かい料理を多くの方に提供することで、被災した方々が食を通して活力を得るひとつのきっかけとなるように、「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」(*1)を、11日(木)には本プロジェクトをサポートできる応援チケットの販売(*2)を開始しました。以降、日本各地の生産者から多くの食材を提供いただき、現地では炊き出し実施団体によって、それらを使った食事が被災地の方々に提供されました。また、応援チケットを購入いただいた方からも金銭的な支援だけではなく、沢山の温かいお言葉も頂戴しました。支援していただいた皆さまへ、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。   *1:令和6年能登半島地震を受け、雨風太陽が「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000046526.html *2:令和6年能登半島地震を受け、雨風太陽が生産者を金銭面で支援可能な応援商品と、「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」をサポートできる応援チケットの販売を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000046526.html   【ポケットマルシェについて】 ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約8,200名(2024年3月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約14倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約73万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。   ポケマル公式X:https://twitter.com/pocket_marche ポケマル公式Instagram:https://www.instagram.com/pocket.marche/   【会社概要】 会社名: 株式会社雨風太陽 代表者名: 高橋博之 所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内 東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F 事業内容: ・個人向け食品関連サービス CtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」、サブスクリプションサービス、食材付き情報誌「食べる通信」、ふるさと納税プラットフォーム「ポケマルふるさと納税」の企画・開発・運営 ・個人向け旅行関連サービス ポケマルおやこ地方留学の企画・実施 ・企業・自治体向けサービス 自治体支援サービス、法人向け食材販売等の企画・実施 URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、夏の大型セール「ポケマル収穫祭」を6月1日より開始します。   「ポケマル収穫祭」詳細ページ: https://poke-m.com/lp/pokefes/index.html     【概要】 6月1日より、2024年夏の大型セール「ポケマル収穫祭」を開催します。今回の収穫祭では、計4つの企画を実施します。「ポケマル収穫祭」は日本の四季に合わせて3ヶ月に1度開催します。   「ポケマル収穫祭」詳細ページ:https://poke-m.com/lp/pokefes/index.html   【キャンペーン詳細】 ◇最大1,000円分のクーポンをプレゼント お買い物応援キャンペーン! 収穫祭で好評中の「お買い物応援キャンペーン」を実施します。以下の購入条件を満たした方にもれなく、各期間毎に送料500円OFFクーポンを1枚配布します。また、すべての購入条件を満たした方には、計2回、最大1,000円分の送料割引クーポンを配布します。   購入条件①:6月1日(土)〜12日(水)期間中に2回以上の購入 特典:6月13日(木)〜19日(水)に使える送料500円OFFクーポンプレゼント   購入条件②:6月13日(木)〜24日(月)期間中に2回以上の購入 特典:6月25日(火)〜30日(日)に使える送料500円OFFクーポンプレゼント   * 予約商品、定期商品、ふるさと納税は購入条件の対象外です。 * クーポンは単品商品にのみ適用されます。   ◇お得に買って、生産者応援にもつながる 対象期間中の合計購入点数×5円を、自然災害や気候変動等が原因で生産活動に影響を受けた生産者の支援金として活用します。   対象期間:2024年6月1日(土)〜30日(日)   ◇atone利用者限定!抽選でお買い物総額全額ポイントバック  対象期間中にatone翌月払いを利用した方(*1)のうち、抽選で10名様に購入金額総額分のポイント(*2)をプレゼントします。   対象期間:2024年6月1日(土)〜30日(日) 詳細ページ:https://poke-m.com/stories/2457   *1 対象期間中のatone翌月払い利用購入金額が合計5,000円以上の方が対象となります。 *2 NPポイントはポケットマルシェを含めたatone加盟店の決済時に使用でき、1ポイント=1円でご利用代金から値引きされます。   ◇「ポケマルカード」入会で5,000円割引 対象期間中に新規で「ポケマルカード」に入会した方は、その日のお買い物から5,000円が割引されます。(*)   対象期間:2024年6月1日(土)〜30日(日) 詳細ページ:https://www.eposcard.co.jp/collabo/pokemaru/index.html   * カード請求時に割引いたします。購入時や注文履歴内での割引表示はありません。   【背景】 2024年3月時点で、ポケットマルシェには約8,200名の生産者が登録し、約15,000品の商品が出品されています。多くの出品の中から、日本の四季ごとの旬の食材をよりお得に楽しんでもらうことを目的に、3ヶ月に1度「ポケマル収穫祭」を開催しています。今回は夏の食材を楽しんでもらうために、送料割引クーポンのプレゼントや「ポケマルカード」入会で5,000円の割引など、4つの企画を実施することになりました。   今後も、より多くの生産者と消費者をつなぐことを目指して、旬の食材やお気に入りの商品と出会うきっかけを創出していきます。   【ポケットマルシェについて】 ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約8,200名(2024年3月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約14.5倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約75万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。   ポケマル公式X:https://twitter.com/pocket_marche ポケマル公式Instagram:https://www.instagram.com/pocket.marche/   【会社概要】 会社名: 株式会社雨風太陽 代表者名: 高橋博之 所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内 東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F 事業内容: ・個人向け食品関連サービス CtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」、サブスクリプションサービス、食材付き情報誌「食べる通信」、ふるさと納税プラットフォーム「ポケマルふるさと納税」の企画・開発・運営 ・個人向け旅行関連サービス ポケマルおやこ地方留学の企画・実施 ・企業・自治体向けサービス 自治体支援サービス、法人向け食材販売等の企画・実施 URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/「都市と地方をかきまぜる」をミッションとする株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、証券コード:5616、以下「当社」)と石川県は、関係人口創出に関する包括連携協定を締結しました。     【背景】 2024年1月1日16時10分頃、石川県能登地方でマグニチュード7.6の地震が発生いたしました。犠牲となられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。   当社代表の高橋は発災直後より復旧・復興の最前線である能登半島沿岸部に入り、自治体のサポートや炊き出しの支援、生産者との対話を行ってきました。その中で、「能登の復興には金沢との接続が必要であること、そして石川県外からの人の往来を増加させること」つまり”関係人口の創出”が復興に重要である、と唱え続けてきました。   2024年3月には、石川県令和6年能登半島地震復旧・復興アドバイザリーボード委員に就任し、石川県創造的復興プラン(仮称)の作成に対して、関係人口の面から進言を行い「多様な形で地域のことに携わる関係人口を活かす」ことが創造的復興に向けた基本姿勢の一つとして採用(*1)されました。加えて、輪島市・珠洲市・能登町・穴水町・志賀町・七尾市・金沢市で開催された、これからの能登を当事者のみんなで考える「のと未来トーク」(*2)への協力や、「能登復興と関係人口の可能性を考えるトークセッション・車座交流会」(*3)の開催など、精力的かつ継続的に情報発信の場を設けており、これらの活動に対する期待も高まってきています。   この度、能登地方の創造的復興と、活力ある地域社会の形成・発展を目指して、関係人口創出の具体的な取り組みを進めるべく、当社は石川県と包括連携協定を締結することになりました。本連携では、関係人口を活用した復興への取り組みはもちろん、地域情報の発信やコミュニティ・施設運営に関することなど、多岐にわたった取り組みを実施していきます。当社ではこれからも、地方の持続可能性のために、当社の強み・特徴を活かした方法でサポートを継続していきます。   *1:石川県創造的復興プラン(仮称)案 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/fukkyuufukkou/souzoutekifukkousuishin/documents/souzoutekifukkouplan.pdf   *2:のと未来トーク https://nototalk.com/   *3:能登復興と関係人口の可能性を考えるトークセッション・車座交流会 in 金沢市 (主催:株式会社雨風太陽・一般社団法人シェアリングエコノミー協会) https://peatix.com/event/3925133   【当社代表取締役 高橋博之より】 日本で最も過疎高齢化が進んでいた能登の震災復興の現場では、解決が非常に難しい社会課題が噴出しています。そしてそれは、全国各地の同じように過疎高齢化にあえぐ農山漁村の振興と地続きです。能登の何を残すかは、日本の未来に何を残すかと直結しています。その意味で、日本の未来を左右する分水嶺になります。   能登の被害は甚大ですが、他の過疎地が喉から手が出るほどほしい、多くの外部リソースが入ってくる創造的スペースが生まれています。震災前に解決できなかった課題を、震災でダメージを受けた被災地がなぜ解決できるようになるのか。それは、外から新しい知見やエネルギーが一斉に注がれる余地が生まれるからです。   こうした関係人口をいかに引き込むことができるかが、能登の復興にとって極めて重要になってきます。震災前から抱えていた課題をも解決するような創造的復興を遂げることができれば、それは人口減少社会の日本の希望になります。その希望が生まれていく環境を、石川県と一緒につくりあげていきたいと思います。   【令和6年能登半島地震への当社取り組みと実績】 全国の生産者から食材を提供いただき、現地での食事提供をサポートする「ポケマル炊き出しプロジェクト」を実施しています。食材の送料はユーザーからの支援金によって賄われています。また、ポケットマルシェ内に「#石川の食材を食べて応援」というタグを設け、上記プロジェクトに寄せられた支援金を活用した、石川県食材の送料無料施策を実施しています。   ▼ポケマル炊き出しプロジェクト実績 ご協力いただいた生産者:1117名 ご提供いただいた品目数:67品目 炊き出しを提供した人数:8,399人 提供食材の総重量:2,771kg 炊き出しの回数:38回 ご協力いただいた団体:16団体 送料無料施策流通額:約1,700万円 ※2024年5月24日時点   詳細:https://note.com/pocket_marche/n/n35f3eef2034d   【ポケットマルシェについて】 ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約8,200名(2024年3月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約14.5倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約75万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。   ポケマル公式X:https://twitter.com/pocket_marche ポケマル公式Instagram:https://www.instagram.com/pocket.marche/   【会社概要】 会社名: 株式会社雨風太陽 代表者名: 高橋博之 所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内 東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F 事業内容: ・個人向け食品関連サービス CtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」、サブスクリプションサービス、食材付き情報誌「食べる通信」、ふるさと納税プラットフォーム「ポケマルふるさと納税」の企画・開発・運営 ・個人向け旅行関連サービス ポケマルおやこ地方留学の企画・実施 ・企業・自治体向けサービス 自治体支援サービス、法人向け食材販売等の企画・実施 URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/