生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、当社の「食を通じた関係人口創出事業」の一環として、和歌山県橋本市と連携し、同市のたねなし柿を使用したレシピを1週間にわたって紹介する「はしもとの柿で1週間柿チャレンジ」を開催します。本企画を通して、橋本市産の食材の魅力を伝え、関係人口の創出を目指します。   「はしもとの柿で1週間柿チャレンジ」詳細ページ: https://poke-m.com/stories/2230     【概要】 和歌山県橋本市産の特産品「柿」を使ったレシピを1週間にわたって紹介する「はしもとの柿で1週間柿チャレンジ」を開催します。   和歌山県は42年連続で柿の生産量が一位であり、中でも橋本市を含む伊都地方は、県全体の3分の2の生産量があり、柿の一大産地となっています。本企画では、橋本市産の「たねなし柿」を用いて、おかずからスイーツにいたるまで、様々なレシピを紹介します。   本記事はポケットマルシェの公式SNSより配信し、紹介したレシピは橋本市のホームページでも公開します。   橋本市HP:http://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/keizaisuisinbu/brandsuisin/hanrokaitaku/14455.html   ■ 企画詳細 名称:はしもとの柿で1週間柿チャレンジ 期間: 2022年9月26日(月)〜10月2日(日) 内容:和歌山県橋本市産の特産品「柿」を使ったレシピを1週間にわたって紹介します。 配信媒体:ポケットマルシェ公式SNS(Facebook、Twitter、Instagram) 詳細ページhttps://poke-m.com/stories/2230   【橋本市とのその他の取り組み】 ■「橋本ふるさと便」事業 和歌山県橋本市では、新型コロナウイルス感染症の影響で橋本市産農産物の需要が低迷しないように、また、全国に橋本市産農産物の魅力を知ってもらうため、橋本市産農産物の送料を全額補助する取り組みを行っています。橋本市の補助により、ポケットマルシェ上で橋本市の生産者が出品する商品の送料が無料となります。昨年度は2021年10月から2022年1月の間に実施し、今年度は2022年4月より実施しています。   ■ Twitter RTキャンペーン ポケットマルシェ公式Twitterをフォローし、対象ツイートをリツイートすることで、たねなし柿が10名に、柿のドライフルーツが20名にあたるキャンペーンを実施しました。   【背景】 「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる当社では、これまで、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の創出を促進すべく、生産者の直販支援や地産品プロモーション支援を80以上の自治体と連携して進めてきました。さらに、同様の目的で2021年9月27日(月)には寄附者と生産者が直接やりとりできる日本初のふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税( https://poke-m.com/furusato )」を立ち上げ、2022年9月20日(火)時点で42自治体が参加しています。   この度、橋本市の関係人口を創出することを目的に、本企画を開催します。柿をはじめとした橋本市産の食材の魅力を伝えることで、食を通して橋本市への関心が高まり、関わりを持つきっかけを生み出します。   【これまでの橋本市との連携について】 橋本市と当社は、2021年度に初めて連携し、オンラインイベントの実施を含む、産直ECを活用した橋本市産食材のプロモーション支援を実施しました。   ■ 2021年度 「柿」をテーマとしたオンラインイベントの実施 2021年10月16日(土)に、橋本市産の柿の魅力を伝えるべく、橋本市の柿農家3名が園地や選果風景、あんぽ柿の製造行程などを紹介する”オンライン産地ツアー”を行いました。さらに、後半では橋本市産の渋柿を使用した”オンライン料理教室”を開催しました。   詳細:  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000046526.html ■ 2022年度 「山椒」をテーマとしたオンラインイベントの実施 2022年5月21日(土)に、橋本市産の山椒の魅力を伝えるべく、橋本市の農家によるオンライン生産現場ツアーや、スパイス料理研究家の印度カリー子さんによる「スパイス山椒カレー」作りの実演を行いました。   詳細:  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000046526.html 【当社の関係人口創出の取り組み】 ■ 自治体との連携 2019年10月:和歌山県と連携して生産者の販路開拓を支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000046526.html   2020年11月:石狩市、JAいしかりと3者連携を開始し、特産品のネット直販を推進 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000046526.html   2021年6月:自治体向けの「食を通じた関係人口創出事業」を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000046526.html   2021年7月:大阪府柏原市と連携して「現地に行きたくなる」ライブコマースを実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000046526.html   2021年9月:静岡県と連携し、産直EC業界初の共同開発商品を販売開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000046526.html   2021年10月:ABCクッキングスタジオと協働し、自治体向けに地産品のPRプランを提供開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000046526.html   2021年11月:群馬県と連携して産直ECの活用と県産食材のプロモーションを支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000046526.html   2021年12月:徳島県と連携して産直ECの活用と県産食材のプロモーションを支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000046526.html   2021年12月:新潟県と連携して県産食材のプロモーションを支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000046526.html   2022年5月:和歌山県橋本市と連携して特産品を切り口としたオンラインイベントを実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000046526.html   2022年8月:群馬県と連携して県産農畜産物を紹介するオンラインイベントを開催 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000046526.html   2022年9月:長野県安曇野市と連携して移住定住促進イベントを開催 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000046526.html   ■ 企業との連携 2019年11月:都市と地方を継続的に繋ぐため地元カンパニーとの協業を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000046526.html   2020年9月:セント・フォースと連携して「ふるさとの味」を紹介する特設サイトをオープン https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000046526.html   2022年1月:JALと連携して客室乗務員が生産現場ツアーを行うライブコマースを開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000046526.html   2022年3月:JALと連携したライブコマースの第三弾を佐賀県唐津市から実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000046526.html   2022年3月:LivingAnywhere Commonsと宿泊と食の生産現場での体験がセットの新サービスを開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000046526.html   2022年6月: LIFULLと、茨城県かすみがうら市の関係人口創出を目的に「農業体験プログラム」および「スマート農業実証プログラム」を開催 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000046526.html   ■ 関係人口研究室による調査 2021年8月:5,600名の登録ユーザーへ関係人口創出に関する調査を実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000046526.html   2022年2月:530名の登録生産者へ関係人口創出に関する調査を実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000046526.html   ■ ふるさと納税事業 2021年9月:国内初、寄附者と生産者がつながる「ふるさと納税サービス」を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000046526.html   ■ 親子向け地方留学事業 2022年4月:親子向け地方留学事業を新たに開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000046526.html   2022年6月:ワーケーションをしながら親子で長期滞在が可能な「ポケマル親子地方留学」の申し込み受付を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000046526.html   2022年8月:「ポケマル親子地方留学」シルバーウィークプランの申し込み受付を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000046526.html   ■ 共創プログラム「青空留学」 2021年6月:日本航空と共同で、コロナ禍における大学生と生産者の課題を同時に解決する共創プログラム「青空留学」を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000046526.html   ■ 商品開発 2021年3月:東北被災3県の食材が毎月3種届く新アソートサービスを4,800円で提供 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000046526.html   2021年8月:毎月異なる東北の生産者から旬の産直食材が半年間にわたって届く定期便の販売を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000046526.html生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、2022年9月6日(火)より、月額3,180円(税込・送料込)で旬のフルーツのサブスクリプションサービス「お試し 王道フルーツ定期便」を開始します。少量低価格の需要が高まる中、試しやすい価格と量で全国各地のフルーツが毎月届くサービスとして開発し、推しの生産者と出会うきっかけをつくります。初回となる2022年10月は、山梨県もしくは長野県の生産者のシャインマスカットをお届け予定です。   「お試し 王道フルーツ定期便」詳細ページ: https://poke-m.com/stories/2228   【概要】 「お試し 王道フルーツ定期便」は、毎月1回、ポケットマルシェが厳選した全国の旬のフルーツが自宅に届くサブスクリプションサービスです。   本サービスは、2~3人で食べきれる量かつ、送料込みの価格で販売するため、お試し感覚で購入することができます。気に入った商品はポケットマルシェ上でリピート購入が可能です。   また、9月25日の21時までに申込み、3ヶ月間継続購入いただいた方には、ポケットマルシェで使用できる1000円分のクーポン(500円✕2回)をお送りします。   ■サービス詳細 サービス名: お試し王道フルーツ 定期便 申し込みURL: https://poke-m.com/stories/2228 商品金額: 3,180円(税込・送料込)/月 お届け頻度: 毎月1回   【10月にお届けするフルーツ】 初回となる2022年10月は、3名の生産者のいずれかのシャインマスカット(500g以上)をお届け予定です。 三枝全人さん|山梨県甲州市 https://poke-m.com/producers/235239 山梨県の勝沼町で、先祖代々ぶどう農家をしております。毎日畑で妻や子供たちと一緒に美味しいぶどうを育てております。是非、山梨県の勝沼で育てた本場の「ぶどう」をご賞味ください。   鶴田利樹さん|長野県上高井郡 https://poke-m.com/producers/241997 農業の世界に入って9年目。 長野県の小布施町と須坂市で主にブドウとリンゴを栽培しています。Happyな気持ちで笑顔になって頂けるよう、食味や糖度の担保、クオリティーを追求しています。   宮川幸平さん|長野県須坂市 https://poke-m.com/producers/96725 『日本屈指のフルーツ県”長野県”』で新鮮でおいしい旬のフルーツを栽培しております‼︎北信州の須坂市は、昼夜の寒暖差があり、水捌けが良い土地です。旬の様々なフルーツをお楽しみください。   ■今後のお届け予定 2022年11月〜2023年2月は下記のフルーツをお届け予定です。   2022年11月:柿 2022年12月:みかん・柑橘 2023年1月:りんご 2023年2月:いちご   【背景】 ポケットマルシェに登録している1,148名のユーザを対象に行ったアンケート(※)における、生産者が出品する定期便を注文したことがない方の、注文に至らない最も多い理由は「気になる商品はあったが、定期便を購入するとなると料金が気になる」で、次点は「気になる商品はあったが、定期便を購入するとなると量が多い」でした。   また、旬のフルーツの定期便に期待することを問う設問で、最も多い回答は「品種にはこだわらないので、価格はそこそこに毎月旬のフルーツを食べたい」というものでした。   ポケットマルシェのユーザの中で、少量かつ低価格の商品の需要が高まっていることから、お試し価格かつ食べきれる量でフルーツを楽しめる、「お試し 王道フルーツ定期便」を提供する運びとなりました。本サービスを通して、気軽に全国の旬のフルーツを試すことで、生産者の魅力を知り、推しの生産者と出会えるきっかけとなることを期待します。   ※アンケート概要 調査方法:インターネット調査 調査期間:2022年6月17日〜7月10日 調査対象:2022年1月1日〜2022年6月16日の期間中、1回以上購入経験のあるポケットマルシェ登録ユーザ 回答人数:1,148名2022年9月2日の「WorkMaster」にて、雨風太陽について取り上げていただきました。   長野県安曇野市×ポケットマルシェ、移住定住促進イベントを開催   https://www.work-master.net/2022263145  株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)が運営する、生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直EC「ポケットマルシェ(ポケマル)」において、生産者と消費者のメッセージのやり取り回数が500万回を超えました。「ポケットマルシェ」は生産者と消費者間で直接コミュニケーションがとれる「メッセージ機能」「コミュニティ機能」を備えていることが特長の産直ECで、2022年9月5日(月)にサービス開始から6周年を迎えます。     【生産者と消費者のやり取り回数が500万回を突破!】 当社は、分断が進む地方の生産者と都市の消費者をつなぎ直し、両者の関係性を深めることを目的に、2016年9月より「ポケットマルシェ」を運営してきました。現在58万人の消費者と7,000人の生産者が登録する「ポケットマルシェ」には、生産者と消費者が直接やり取りできる2つの機能があります。   [メッセージ機能] 生産者と消費者がクローズドで1対1のコミュニケーションを取れる機能です。生産者からの発送連絡は、メッセージ機能を使用して行われます。また、注文の前後に、食材の調理方法や保存方法を生産者に直接質問することも可能です。     [コミュニティ機能] 各生産者のコミュニティに、注文後、テキストや写真で「ごちそうさま」の声を投稿できます。生産者自身が畑や海の様子などを投稿することもあります。投稿はオープンになり、誰でも参照やコメントが可能です。なお、コミュニティ上では、生産者と消費者はもちろんのこと、生産者同士、消費者同士でもコミュニケーションが取られています。     2022年9月2日(木)時点で、「メッセージ機能」を使用したやり取りの合計が500万回を突破しました。(注)   注:2019年1月に、「メッセージ機能」を「ポケットマルシェ」に追加   「ポケットマルシェ」でのやり取りの例】 生産者と消費者が直接やり取りできる機能を通じて、様々なエピソードが生まれています。当社に寄せられたエピソードの一部を紹介します。   (生産者より) 昨年、断面がハート型のラディッシュを販売したところ、ユーザさんから「柄物はハートより星派なのですが、ラディッシュがハートになっているとかわいいですね!」というメッセージをいただきました。このメッセージをヒントに、星型のラディッシュを作れないかと試行錯誤を始め、ヒントをくれたユーザさんに試作品をお送りしました。形を星に近づけるのはなかなか難しい、ということをお伝えすると、「フラワーラディッシュとして販売してもよいのではないでしょうか!」とコメントをいただき、星型ではなく「お花のラディッシュ」として販売を開始しました。お客様とメッセージのやり取りができる「ポケットマルシェ」ならでは、の商品開発になりました。   (消費者より) 新型コロナウイルス感染拡大の影響で初めて外出自粛が呼びかけられた際、東京のスーパーでは食料や日用品の買い占めが起こりました。そのニュースを目にした全国の生産者さんから、「ペーパー類を送るよ!」「マスクは?!」といったご連絡をたくさんいただきました。突然、鯛やキノコが送られてきたりもしました。本当に心強くてほっとしました。   【生産者のいる地域を訪れたいユーザは約7割、訪問してほしい生産者は約8割】 「ポケットマルシェ」はオンラインでのやり取りが主体のサービスですが、関係性が深まった結果、生産現場を訪れたユーザもいます。   (ユーザの声) 生産者さんのところへ息子と遊びに行きました。息子はサッカーが好きなのですが、生産者さんがサッカーコーチをやっていらしたようで、意気投合していました。「お父さんみたいに優しくしてもらっちゃったー」とすごく喜んでいて、お会いできて本当に嬉しかったです。   当社が過去に行った調査では、生産者と仲の良いユーザの約7割が「生産者のいる地域を訪れたい」と回答しており、実際に100名以上のユーザが生産現場を訪問していました(注1)。     また、生産者は、約8割が「お客さんに自分が住んでいる地域を訪問してほしい」と回答しています(注2)。     注1: 2021年8月26日 当社調査結果よりhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000046526.html 注2: 2022年2月15日 当社調査結果より https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000046526.html   こうした声を受け、当社では、消費者に地方を訪れてもらう取り組みを開始しています。   [ポケマル親子地方留学] 小学生のお子さんと親御さんを対象とした7泊8日の地方留学プログラムです。2022年7〜8月に実施した「夏季長期プラン」では、延べ206名が岩手県でアクティビティに参加しました。現在は、「シルバーウィークプラン」の申し込みを受け付けています。   「シルバーウィークプラン」詳細: https://aozora.travel/2022-IWATE-autumn     【「ポケットマルシェ」6周年福袋キャンペーンを実施】 9月5日(月)にサービス開始から6周年を迎える「ポケットマルシェ」では、2022年9月1日(木)〜9月30日(金)の期間に、「6周年福袋キャンペーン」を実施します。期間中は、「おまけ付き」「限定品」「特別価格」といった商品が出品されています。   「6周年福袋キャンペーン」詳細: https://admin.poke-m.com/stories/2226     今後も、生産者と消費者がつながるきっかけとなる取り組みやキャンペーンを行ってまいります。生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、当社の「食を通じた関係人口創出事業」の一環として、長野県安曇野市と連携し、2022年10月8日(土)に移住定住を促進するイベントを開催します。旅する料理人三上奈緒さんが手掛ける安曇野市産の食材を使用した料理の提供や、安曇野市に移住した生産者などとの交流を通じて、安曇野市の魅力を伝え、移住定住のきっかけづくりや関係人口の創出を目指します。     【概要】 長野県安曇野市産の農畜産物を通して安曇野市の魅力を伝え、移住定住を促進するイベントを開催します。   イベントでは、旅する料理人三上奈緒さんが手掛ける安曇野市の食材を使った料理の食事会を行い、使用した食材の生産者2名より、安曇野市の食や暮らしの魅力を紹介いただきます。 また、食事会の後は、生産者2名に加え、ゲストとして参加する安曇野市長の太田寛氏や、柔道家であづみの移住大使も務める篠原信一さんとの交流会を行います。   【イベント詳細】 名称:【銀座NAGANOで安曇野の“美味しさ“を体験!】移住して農業を始めた2人に根掘り葉掘り聞けちゃうDAY! 開催日時: 2022年10月8日(土)13:00〜15:30 開催場所:銀座NAGANO(https://www.ginza-nagano.jp/参加方法: 下記ページよりチケットを購入ください。 https://pokem.page.link/e3VX ※締め切り:2022年9月30日(金)23:59 内容: ・三上さんによる、安曇野市の食材を使った料理の食事会 ・使用した食材の生産者から、安曇野市の食や暮らしの魅力紹介 ・ゲスト、生産者との交流会 料金: 3,000円(税込) ※料金にはイベント参加費とお土産(1,500円相当)が含まれます。 料理人旅する料理人 三上奈緒さん 東京農業大学卒。「顔の見える食卓作り」をテーマに、食を通じて全国各地の風土や生産者の魅力を繋ぐ。焚き火を囲み、自然の恵みを料理して、一つの食卓を作る喜びを。食卓から未来を想像する学び場 Around the fire を主宰。Edible schoolyard japanのchef teacherをはじめ、子どもたちの食教育も行う。   生産者福嶋子真さん(信州安曇野 フレンドファーム)https://poke-m.com/producers/7942 大学時代に参加したアメリカ農業研修がきっかけで就農した夫宏史さんと結婚。栽培は宏史さん、販売面は子真さんが担当し、野菜ソムリエの資格を活かしながら食べ方の提案にも力を入れている。2020年ポケマル年間ランキング果物部門4位。   野口雄貴さん (のぐちファーム安曇野)https://poke-m.com/producers/222760 東京都足立区で生まれ育ち、2013年に安曇野市穂高へ移住。2015年に専業農家として独立。「お客様の近くに寄り添える農家になりたい」という思いでお米・野菜を中心に多品目に挑戦している。   ゲスト安曇野市長 太田寛 氏 1956年生まれ。京都大学法学部卒。趣味は美術館・博物館めぐり。1988年に朝日放送のクイズ番組「パネルクイズアタック25」に出場し、優勝。1990年には、長野県若手職員として共著「現代信州の基礎知識-Hamidas(はみだす)」を発刊。県内でベストセラーになる。2021年10月に安曇野市長に就任。   あづみの移住大使・柔道家 篠原信一さん シドニー五輪100kg超級の銀メダリスト。2008年に柔道男子日本代表監督に就任。引退後は持ち前の明るい性格を活かし、テレビ番組等に出演、講演活動なども行っている。   【安曇野市長 太田寛 氏のコメント】 安曇野市の農産物と生産者を身近に感じてもらうため、通販サイトを運営する、株式会社雨風太陽様と共に、10月8日(土)に銀座NAGANOでイベントを開催します。 当日は、旅する料理人 三上奈緒さんによる安曇野市の農産物を使った料理の振る舞いがあります。加えて、あづみの移住大使の篠原信一さん、さらに安曇野に移住して農業を営むお二人の方と交流していただけます。安曇野市の魅力を十分に感じていただける機会と捉えております。私も、お出でになる皆さんと直接会えることを楽しみにしています。ぜひお出かけください。 また、安曇野市では市内農業生産者に対して、通販サイトでの農産物販売支援を行っています。このイベントをきっかけに、通販サイトでの販売がより一層、広がっていくことを期待しています。   【背景】 「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる当社では、これまで、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の創出を促進すべく、生産者の直販支援や地産品プロモーション支援を80以上の自治体と連携して進めてきました。さらに、同様の目的で2021年9月27日(月)には寄附者と生産者が直接やりとりできる日本初のふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税( https://poke-m.com/furusato )」を立ち上げ、2022年9月1日(木)時点で40自治体が参加しています。 この度、関係人口創出の動きを一層加速させることを目的に、長野県安曇野市と連携して本イベントを開催します。実際に移住した生産者の話を伝え、安曇野市産の食材を味わってもらうことで、食を通して安曇野市への関心が高まることを目指します。さらに、都市の消費者が長野県安曇野市産の農畜産物の魅力を知り、安曇野市と関わりを持つきっかけを生み出します。   【当社の関係人口創出の取り組み】 ■ 自治体との連携 2019年10月:和歌山県と連携して生産者の販路開拓を支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000046526.html   2020年11月:石狩市、JAいしかりと3者連携を開始し、特産品のネット直販を推進 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000046526.html   2021年6月:自治体向けの「食を通じた関係人口創出事業」を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000046526.html   2021年7月:大阪府柏原市と連携して「現地に行きたくなる」ライブコマースを実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000046526.html   2021年9月:静岡県と連携し、産直EC業界初の共同開発商品を販売開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000046526.html   2021年10月:ABCクッキングスタジオと協働し、自治体向けに地産品のPRプランを提供開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000046526.html   2021年11月:群馬県と連携して産直ECの活用と県産食材のプロモーションを支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000046526.html   2021年12月:徳島県と連携して産直ECの活用と県産食材のプロモーションを支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000046526.html   2021年12月:新潟県と連携して県産食材のプロモーションを支援 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000046526.html   2022年5月:和歌山県橋本市と連携して特産品を切り口としたオンラインイベントを実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000046526.html   2022年8月:群馬県と連携して県産農畜産物を紹介するオンラインイベントを開催 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000046526.html   ■ 企業との連携 2019年11月:都市と地方を継続的に繋ぐため地元カンパニーとの協業を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000046526.html   2020年9月:セント・フォースと連携して「ふるさとの味」を紹介する特設サイトをオープン https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000046526.html   2022年1月:JALと連携して客室乗務員が生産現場ツアーを行うライブコマースを開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000046526.html   2022年3月:JALと連携したライブコマースの第三弾を佐賀県唐津市から実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000046526.html   2022年3月:LivingAnywhere Commonsと宿泊と食の生産現場での体験がセットの新サービスを開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000046526.html   2022年6月: LIFULLと、茨城県かすみがうら市の関係人口創出を目的に「農業体験プログラム」および「スマート農業実証プログラム」を開催 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000046526.html   ■ 関係人口研究室による調査 2021年8月:5,600名の登録ユーザーへ関係人口創出に関する調査を実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000046526.html   2022年2月:530名の登録生産者へ関係人口創出に関する調査を実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000046526.html   ■ ふるさと納税事業 2021年9月:国内初、寄附者と生産者がつながる「ふるさと納税サービス」を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000046526.html   ■ 親子向け地方留学事業 2022年4月:親子向け地方留学事業を新たに開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000046526.html   2022年6月:ワーケーションをしながら親子で長期滞在が可能な「ポケマル親子地方留学」の申し込み受付を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000046526.html   ■ 共創プログラム「青空留学」 2021年6月:日本航空と共同で、コロナ禍における大学生と生産者の課題を同時に解決する共創プログラム「青空留学」を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000046526.html   ■ 商品開発 2021年3月:東北被災3県の食材が毎月3種届く新アソートサービスを4,800円で提供 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000046526.html   2021年8月:毎月異なる東北の生産者から旬の産直食材が半年間にわたって届く定期便の販売を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000046526.html